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牡蠣のうんちく

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牡蠣のなまえの由来

牡蠣のなまえの由来

牡(ボ)とはオスのことで、蠣(レイ)とは貝の類大で、ブドウの房のように沢山の貝がくっついていることをいいます。
石について動くことがなく雄雌の区別があまりないことから、故に牡蠣(ボレイ)と書いて牡蠣(カキ)といいます。

世界各国で養殖されている

牡蠣は日本全土の近海に生息しています。
海外では、アメリカやオーストラリア、ニュージーランド、フランス、韓国、中国など南北各地で養殖が行なわれています。

縄文人は牡蠣が好物だった

人類が牡蠣を食べる用になったのは有史以前といわれています。
日本では、縄文時代の貝塚から、牡蠣がたくさん見つかっています。
貝塚とは、昔の“台所のゴミ捨て場”のことをいいます。

牡蠣は全国各地の貝塚でたくさん見つかっており、私達の祖先が、牡蠣をかなり食べてきた歴史がうかがわれます。